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2009年6月28日 (日)

福岡県まちの駅「県北部地区」ミーティングin黒崎宿(前編)

2009627()の午後から、福岡県まちの駅「県北部地区」ミーティングin黒崎宿が北九州市八幡西区黒崎の黒崎市民センターを会場に行われました。

会合は午後1時からだったのですが、主催者である「黒崎まちの駅」駅長さん方が会場前の商店街で小さな物産展を朝11時前から開き、そこで参加者や地元の皆さんがお弁当を買ったり、買い物をされたりと楽しい時間を過ごしておられました(参加費1,000円のうち、500円分はその物産展にで使える商品券となっていました)。会に参加する芦屋や宮若のまちの駅の方々も物産展で売る側として参加し、わら細工や今大人気の「追い出し猫」グッズ(携帯ストラップ)等が並べられていました。Ca3901461_2

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福岡県の北部地区ではまちの駅が増えてきてはいるのですが、まだほとんどのところが立ち上げたばかりで試行錯誤で行われているのが実情です。そこで一度会合をもって、お互いの情報交換を密にして活動の参考にし合うきっかけをつくろうではないかと、黒崎まちの駅の皆さんと、まちの駅ネットワークふくおかが企画したのが、今回のミーティングです。

参加者は26名。北九州市若松・黒崎、飯塚市、宮若市、芦屋町の県北部の各まちの駅から17名、また朝倉市や粕屋町のまちの駅、北九州市や福岡市でNPO活動をされている方、そして北九州市役所の方々も参加してくださいました。

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午後1時に参加者が全員そろい、ミーティングがはじまりました。まず今回会合の趣旨説明を黒崎まちの駅の山中さんからいただき、その後の討議はまちの駅ネットワークふくおかがコーディネーターとして進めました。

まず第1部として各まちの駅の活動紹介を、15分以内でしていただきました。

若松は、この4月にまちの駅正式登録をした新しい取り組みですが、まずまちの駅マップをつくり、訪れた方にわかりやすい説明とおもてなしをしようと心がけてらっしゃるそうです。また以前からジャズでまちおこしをされている方から、まちの駅になったのをきっかけに音楽で何か協力をしあえないかという提案がありました。

芦屋は、まちの駅をはじめて4年目になります。歴史と伝統のある町ならではのおもてなしができるように、歴史について勉強をしたり、海のある自然を大切にするために浜辺のゴミ拾いをしたりと、小さなところから活動を続けていこうという取り組みがなされています。またレゲエのお店もつい先日まちの駅になったそうですが、そこの駅長さんから、情熱をもって事にあたれば、たとえお金はなくてもまちは変わっていく力になるという力強いメッセージをいただきました。

(つづく)

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