11月のおもてなしに向けて -鹿児島県出水市-
2009年3月28日(土)。鹿児島県出水(いずみ)市にて開かれた、今年の11月21日(土)と22日(日)の二日間に行われる第2回M-9まちの駅九州会議の打合せに行ってきました。
今回の運営は鹿児島県まちの駅連絡協議会と同協議会北薩ブロックのまちの駅の方々が中心になって行われますが、まちの駅ネットワークふくおかも企画面でお手伝いすることとなりました。
打合せには土曜日の夕方遅くにも関わらず、12名の運営スタッフが集まり、熱心な議論が3時間近く交わされました。そこで決まったことは主に次のことです。
- 今回のテーマは「地域に貢献するまちの駅とは」とし、まちの駅が地域に貢献するとはどういうことなのか、どのような形で地域に貢献していったら良いかなどを、いろいろな活動事例を通して考えながら、これからのまちの駅のあるべき姿を会議の成果として打ち出すこととする。
- 会議初日の大きな流れは、基調講演→分科会(初心者向けまちの駅講座のほか、関心のある課題別に分かれ、それぞれでまちの駅の地域貢献について考える)→全体会(分科会発表、総括)とする。
- 全体会終了後に、会場ホール横のロビーにて地元手作り料理のおもてなしにより、参加者全員で交流会を行う。
- 翌日は午前中いっぱいを使い、出水市(ツルの渡来地見学ほか)、伊佐市のまちの駅を中心に視察を行う。
- 5月を目処にチラシをつくって各方面に案内をかけ、なるべく早い時期から申込みを受け付ける。
開催まではまだ時間がありますが、どうやっておもてなしをしようかという具体的なことも話し合われ、とにかく地元スタッフの皆さんの熱心さと、11月の九州会議にむけての期待をひしひしと感じる打合せでした。
これからの準備も楽しみな、まちの駅九州会議です。


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