雨にもまけず、風にもまけなかった全国大会
2004年10月9日(土)。栃木県宇都宮市。
台風直撃という悪天候の中、開催されたのが「第6回まちの駅全国大会」です。
会場となった宇都宮大学では、参加者の無事到着を祈りながら、スタッフが空を見上げます。
「台風被害に備えて職場待機になった」方もいらして、参加者は100名程度とやや少なめ。でも、昼から次第に強まった風雨をものともせず、北は北海道から南は九州・鹿児島まで、元気なまちづくリストが大集合しました。
まちづくりの悩みを抱え、浮かぬ顔で島根から参加した女性は、2日間の大会で、多くの人から勇気と励ましをもらい、元気な笑顔で会場を後にしました。
「台風のせいでダイヤが乱れ、来るときの新幹線はすし詰め状態。せっかく買った駅弁を食べられず、身動きもとれないまま立ち通しだったのよ。でもいろいろ勉強になったわ。また栃木へもゆっくり遊びに来るわね」との言葉を残し、二人の女性は鹿児島は隼人町へ帰っていきました。
来たときよりも、もっと元気になって帰れる場・「まちの駅全国大会」。
第8回大会が、今週末、福岡県甘木市で開催されます。
今回はどんな出会いが待っているのでしょうか。
まちの駅の魅力を、またひとつ発見できる全国大会が、今からとても楽しみです。
第8回まちの駅全国大会
開催日: 2006年2月4日(土)~5日(日)
開催場所: 甘木市総合市民センター(ピーポート甘木)



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